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消火器の処分は先ず自治体へ

image 消火器の処分は、原則、地方自治体に相談するのが一番です。
自治体によって定められた規定の処分料を払えばOKです。自治体が消火器の処分を行っていない場合は、業者さんを紹介してくれると思うので、そちらで処分料を支払ってひきとってもらいましょう。
消火器の処分方法はまだあって、新しい消火器を購入すると業者さんが無料で引き取ってくれる場合です。新品の消火器は三千円〜一万円くらいなのでこの値段で安心が手に入るのなら安いものです。この方法をお勧めします。とにかく自治体に相談してから業者さんに相談してみましょう。

ネットで探す消火器の処分

消火器の処分をインターネットでも受け付けている業者さんもあります。
申し込むと専用の梱包箱が郵送されてきて、それに詰め込んで、郵送するといったものです。価格は¥2,000ちょっとで済みます


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消火器の処分の注意

どんな方法をとっても古くなった消火器はリサイクルされます。山などに不法投棄した場合、5年以下の懲役または1000万円(法人には1億円まで加重ができる)以下の罰金が科せられます。見つかるリスクを考えるとわりに合わないので絶対にやめましょう。
消火器の処分は家庭では行うことができません。しかし、エアゾールタイプの消火器は家庭で処分できます。可燃ゴミの袋の中に消化薬剤が漏れ出さないように注意して放出させましょう。放出後は、新聞紙などに吸着させて可燃ゴミとして廃棄してください。残ったボトルは釘などで穴をあけて一般的なスプレーと一緒に自治体の規則に沿って廃棄してください。万が一、薬剤が目に入った場合は目をよく洗ったのち、専門医の診察を受けるようにしてください。


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消火器の耐用年数

消火器の処分は消火器の寿命である耐用年数によって決まります。
一般消火器の耐用年数は8年です。小型の消火器は3〜5年です。前述のエアゾールタイプのものは消火器と区別して消火具と呼ばれています。耐用年数内でもサビ、キズといった異常を見つけたら交換する必要があります。
ほとんどの消火器は使用されること無く一生を終えます。これは非常に喜ばしいことですね。
処分された消火器は分解され、金属・プラスチック・消化剤に分けられます。金属・プラスチックはリサイクルされ、別の商品に生まれ変わります。消化剤の60%は肥料として新たに生まれ変わるのです。この世界的なリサイクルの流れを我々は止めてはなりません。限りある資源の有効活用。これこそが我々が未来へ受け継いでいかなければならない大きな使命でしょう。