ETCの利用明細について解説します。高速道路を利用するときに大変便利なETCカードは、スムーズに料金所をスルーでき、カードによってはマイレージも貯まる時間もポイントもお得なシステム。反面、利用明細で足取りもばれてしまう可能性もある!?
●ETCとは
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ETCとはElectronic Toll
Collectionの略で日本語にすると自動料金収受システムです。 自動料金収受システムというと広い範囲で活用されているイメージですが、日本でETCというと高速道路のETCシステムを指します。
ETCは高速道路の料金所を止まることなく通過でき、スムーズな通行や渋滞緩和を実現します。 道路公団にとっては料金所の人件費を削減でき、まさに一石二鳥なシステムです。滅多に高速道路を利用しない人は要らないかもしれませんが、頻繁に高速道路を利用する人にとってはとてもありがたいシステムです。
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ETCを利用するには
ETCを利用するにはETC車載機とETCカードが必要になります。ETC車載機は色々ありますが、無料のものもありますし、有料ですがカーナビに対応したものあります。このETC車載機を車に取り付けます。それからETCカードが必要です。多くのクレジットカードはETCに対応したものがありますので、ETCに対応したカードに変更するか新たに作成しましょう。
ETCカードはクレジットカードに対応しているのでカードによってはマイレージなどのポイントも貯まったりと特典がありますので条件のいいカードを用意しましょう。車載機を取り付けカードができたらカードを車載機に差込みます。カードを指す方向が決まっていますので、説明書を読んで正しい方向に差し込みましょう。そうでないと高速道路の料金所にゲートが開きませんのでご注意を。
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ETCの利用明細
ETCは非常に便利なシステムですが、その日にETCを利用した明細を提出しなければならない方もいらっしゃるでしょう。
ETCの利用明細は利用した日から62日間はインターネットで発行できます。またETCカードに記録されたデータをその場、発行できるプリンターも発売されてますので運送業などの企業にはあれば便利ですよね。
ETCは何日にどのゲートを通過したかETCの利用明細に記載されてしまいます。利用した時間も記載されるようになったので、ちょっとパーキングで休みすぎたなどのアリバイがばれてしまうのではないかと考えてしまう方には不向きかもしれませんね。
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