貯蓄の利率はどこの金融機関が高いのか調べてみました。金利の高い人気のお勧め銀行や各プランの最低預け入れ金額など、節約貯蓄方法や貯蓄の利率の最新情報をご紹介します。


貯蓄の利率情報

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利率の高い銀行ランキング
貯蓄の利率では新興系銀行の金利が高く、2008年11月現在、預け入れ金額300万円未満を1年の期間で見てみると、新生銀行の「パワーダイレクト円定期」が1.1%ともっとも高くなっています。

続いて、オリックス信託銀行が0.8%、ソニー銀行が0.71%と続いています。
●その他の銀行の利率

既存の大手銀行である三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行、住友信託銀行は0.35%の横並びであり、金利が2分されている感がありますが、預け入れ金額が300万円未満1年間の場合では、貯蓄利率は差があっても1%以下であり、大きな差は無いと言えます。

ですから、300万円未満であれば、貯蓄利率を考えるよりも自分が一番利用しやすい銀行を選択すべきのようにも思えますが、少しでも利益を得たいと考えるなら新生銀行とオリックス信託銀行が魅力的です。


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●3年プランの貯蓄利率

3年ものの貯蓄利率を見てみると、東京スター銀行「スペシャル円定期」が預け入れ最低金額100万円で1.3%と最も高い金利になっています。


続いて、5年ものでは新生銀行「実りの特別円定期」が預け入れ最低金額100万円で1.7%となっています。
新生銀行では、プラチナ会員限定となりますが、最低預け入れ金額500万円で、1年で1.2%、3年で1・5%、5年で1.8%。また新生銀行「パワーステップアップ預金」では、最低預け入れ金額30万円で当初3年は1.3%、その後毎年金利が上がり10年後には3.0%という商品もあります。ただし、これは中途解約ができなくなっています。



●ランキングでも人気のお勧め銀行

貯蓄利率とは別に2008年11月の現時点での円預金ユーザーランキングでは、住信SBIネット銀行が1位になっています。
住信SBIネット株式会社は、住友信託銀行とSBIホールディングス株式会社の出資によるインターネット専業銀行で、平成19年9月24日より銀行の営業を開始しています。住信SBIネット株式会社はリアルタイム性を重視したさまざまなサービスを提供、他行よりも優位性のある金利と手数料、セブン銀行やゆうちょ銀行とのATM提携して、利用時間帯、利用回数に関係なく無料での入出金が可能なことが顧客の獲得に結びついているようです。
このほか、ネット銀行としては、イーバンク銀行、ソニー銀行、ジャパンネット銀行、じぶん銀行がありますが、いずれのネット銀行も既存の大手銀行と比べると金利は高くなっています。インターネット上のセキュリティもしっかりしていますし、365日24時間使える便利さに加え、金利も高いとなると顧客は増えてゆく一方と言えましょう。


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